秋の剪定シーズンに考える、空き家の庭木の手入れと売却への影響|大井町エリアから
2026/09/23
大井町エリアで、相続した実家を空き家のまま管理されている方から「庭の木がずいぶん伸びてしまったのですが、売却を考えるなら手入れをした方がいいですか」というご相談をいただきました。秋は枝の伸びが落ち着き、剪定に向いている季節と言われることもあり、こうしたご相談が増える時期でもあります。
結論から言うと、庭木を必ずしも本格的に整える必要はありませんが、隣家への越境や、外から見える印象は査定の際にチェックされるポイントのひとつです。伸びすぎた枝が敷地の外に出ていないか、雑草が放置されていないかといった見た目の印象は、内覧に来られる方の第一印象にもつながります。
一方で、費用をかけて庭全体を作り直すようなことまでは、多くの場合必要ないというのが当社の実感です。まずは越境の有無や見た目の整理から確認し、必要な範囲だけ手を入れるという考え方で十分なことがほとんどです。空き家の管理でお悩みの際は、どこまで手を入れるべきか、査定と合わせてご相談いただくこともできます。
執筆:津島祐一(有限会社豊商事不動産 代表取締役)
宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/AFP/住宅ローンアドバイザー/賃貸不動産経営管理士/J-REC公認不動産コンサルタント/J-REC公認相続コンサルタント
品川区戸越で昭和40年(1965年)に創業し、3代にわたり城南エリアの不動産を扱っています。売却のご相談は、売ると決める前の段階から承っています。代表あいさつ
売らなくていい査定(無料・売却前提なし)
売るつもりがなくても大丈夫です。周辺の事例をもとにした机上の価格レンジと、「今は持ち続けるほうがよいか」の見立てをLINEでお届けします。
LINEで物件のことを聞いてみる営業の電話はしません。
----------------------------------------------------------------------
有限会社 豊商事不動産
東京都品川区戸越5-17-1
電話番号 : 03-3783-5621
FAX番号 : 03-3783-9029
品川区で相続した不動産の相談
----------------------------------------------------------------------


