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憧れのマイホーム購入 その流れを解説します!

「マイホームがほしい…」と思っても、実際には何から始めれば良いのか、どうやって進めていけば良いのかあまりよく分からないですよね。

今回は、マイホーム購入について、情報収集から入居までの流れをまとめて解説したいと思います。

 

マイホームの検討から入居までの流れ

 

1.情報収集

まずは、自分たちの好みのデザインやテイストをつかむことから始めます。インターネットや冊子からの情報収集、住宅展示場やモデルハウスを見学し、実際に使っている素材や設備を見たり間取や広さなどを体感しに行ったりしながらどういった家が良いかを家族と話し合いましょう。

2.資金計画を立てる

自己資金と、月々にいくら支払い可能かなど、住宅費にかけられる金額を把握します。金融機関が提供している住宅ローンの種類やプラン、金利などを調べ、住宅ローンの試算をしておきましょう。

3.住宅ローンの仮申し込み

住宅ローンの知識が豊富な営業担当者を選ぶことがポイントです。依頼したい住宅会社(メーカー)を絞込みをだいたいこの時期までに進めておきましょう。

4.土地、建物に関する希望をまとめる

住宅展示場で見た建物や雑誌、インターネットなどから家族の好みに合うテイストをピックアップしたり、パンフレットを集め、希望する土地の環境や建物・内装の雰囲気などを家族で話し合いながらまとめておきましょう。

5.土地探し・売買契約

希望と予算に合う土地を探し、土地が見つかったら売買契約を結び土地の購入を進めます。

6.敷地調査

住宅の建設に適した土地かどうか地盤調査を行い、地盤が弱いと診断された場合は補強工事を行います。 ※一般的に建て主負担となります

7.建築のプランニング

今までの希望をもとに、家の外観や間取りなどを考えていきます。土地の特徴や生活スタイルを考えながら、家の向き(正面)の方角、玄関の位置、駐車場や自転車を置くスペースをどこに設けるかなどを検討し、建物の中については、希望の床面積、部屋数、などを書き出してまとめておきましょう。

8.見積を依頼する

7.でまとめた資料をもとに、条件と希望に合いそうな住宅メーカーや工務店、建築事務所などに間取の作成と見積を依頼します。

9.請負業者を決める

見積の内容や提案された間取、業者ごとの特色などを見ながら、請負業者を選び契約を結びます。

10.見積と建築のプランをつめていく

依頼を決定した業者と打合せを進め、設計プランについて細かな仕様や金額について決定します。

11.建築確認申請

設計が決まったら、建築を予定する市区町村の役所に「建築確認申請」を提出します。 ※一般的に業者が行い、申請後の間取りの変更には再度申請が必要となります。

12.確認済証の交付

13.住宅ローンの申請

審査が通るとは限らないため、期間に余裕を持って自分たちに合った返済プランが可能な金融機関に申込をしましょう。

14.地鎮祭

工事の無事と安全、完成後の家内安全を願って行う儀式です。近年は行わないことも多いようですが、事前に業者に相談してみるのが良いでしょう。

15.着工

工事着工の前に必ず近隣の方へご挨拶を済ませましょう。

16.上棟式

工事の安全と職人さんへの感謝として上棟式を行うことがあります。

17.中間検査

上棟と電気配線が終わったら第三者による構造検査を受けます

18.工事完了

19.完成検査

工事完了時、行政による完成検査(※1)が行われ、検査終了後に「検査済証」が交付されます。 ※1 フラット35の場合は委託期間による検査となります

20.竣工、引渡し

施主・設計士・工事責任者が立ち会い、図面や仕様書通りに仕上がっているかをチェックしする「竣工検査」を行います。この時点で補修工事が必要な箇所を確認し補修工事リストを作成します。

21.登記

建物の表示登記と所有権の保存登記を家族調査士や司法書士に依頼をします。

22.残金の決済

引渡し時の補修工事も含め、全ての工事が完了したことを確認し、残金を支払います。

23.入居

ついに新居への引越しです!

 

 

経験者の体験談とアドバイス その1

マイホーム購入に関する体験談と、それについてのアドバイス「その1」をご紹介します。

 

【体験談】

実家から電車で1時間半ほどの距離のところに、やっと理想に近い土地を見つけ土地を購入。

実家の両親へ報告をしたところ、「孫となかなか会えなくなってしまう…。近くに住んでくれるなら資金援助も考えていたのに…。」と言われてしまいました。

今更変更するのは難しく、もっと早く両親とも話し合いをしておけばよかった。

 

【アドバイス】

まず最初に情報収集をする段階で、ご両親からも『情報収集』することが大切です。

ご両親の世代の頃と今とでは、マイホーム購入に関わる様々な様式も変わってきていますし、ご両親の希望が何かあるかもしれません。

マイホーム購入をきっかけにギクシャクした関係にならないよう、タイミングをみて、事前にご両親の意向も聞きながら慎重に進めることをおすすめします。

 

 

経験者の体験談とアドバイス その2

マイホーム購入に関する体験談と、それについてのアドバイス「その2」をご紹介します。

 

【体験談】

待ちに待ったマイホームが出来上がり、竣工検査の予定を組みましたが夫が仕事の都合で休みが取れず、自分自身も産後1ヶ月のタイミングで大変な時期であり、両親に立ち会いを頼もうかと考えていましたが、「これが最後だ!」と自分自身で立ち会うことを決めました。

実際に立ち会った際、キッチンの窓枠の一部キズを見つけました。その場で業者さんに伝え後日補修をしてもらえ一安心。

両親だったら気付かなかったかもしれないので、自分の目で見て確認をして本当に良かったと感じました。

 

【アドバイス】

このタイミングを逃して、引き渡し後にキズを見つけても業者さんに補修依頼ができなくなってしまいます。

しっかりとご自身の目でチェックすることで工事に対する満足度が変わってきますので、ぜひ立ち会いをしてください。

また、中間検査についても、この時期にしか見る事ができない建物の構造部分を見ることができますので一緒に現場を見ておくのも良いと思います。

 

 

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